スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告
大阪の粉もん文化  「きつねうどん」
現在、大阪はやたらと「粉もん」っていう言葉を世に押し出していますよね

例えば、お好み焼き、たこ焼き、イカ焼き・・・

共通してみんなソースを使いますねぇ~

僕の主食も粉もんがほとんどです。なぜなら、手軽で早い。

大阪のイメージによく使われるこれらも、以前は違ったようです


実は、大阪の「粉もん」と呼ばれる元祖は「きつねうどん」だったそうです。

関西で、高度経済成長期を支えたのもこの「きつねうどん」。

その手軽さと美味しさで、とてつもない人気があったそうです。

現在、うどんと言えば、「讃岐うどん」って感じですけど、僕は意外と大阪の立ち食いの

うどんが大好き  これぞ、大阪のうどんって感じで・・・

ちんちん電車、阿倍野の駅前にあった「寿屋」は最高に大好きでした

残念な事に、立ち退きになってしまいましたが・・・


それはそうと、この「きつねうどん」が生まれたのは何を隠そう、この大阪。

しかも、大阪の商人が集まる船場で生まれました

その歴史は古く、1893年、明治26年に船場の「松葉屋」さんが発祥だと言われています。

スタイルは一緒で、甘く炊かれた「おあげ」をうどんに載せてあるだけ。

これは、いなり寿司からヒントが生まれたそうです。

それと、大阪以外で存在するのが、「きつねそば」。 大阪にはありません

大阪では「たぬきそば」になりますね。この「たぬきそば」、関東に行くと関西で言う

「天カス」、関東で言う「あげだま」がぶっかけてあります。 所変ればってやつです。


しかし、きつねうどんが大阪の「粉もん」の代名詞とされるのは難しいかなぁ~

でも、美味いよなぁ~  うどんってヤツはよぉ~


20081121143.jpg
これ、紛れも無く、「きつねうどん」 

僕がよく行く「かどっこ」っていううどん屋さんの「きつねうどん」。

甘くて大きなおあげがたまらんとです。


この「かどっこ」さんは、今里筋の今川のトヨタの裏側にある小さなお店。

お昼は並ぶぐらいの人気店。讃岐うどんがウリの美味しいお店です。


ご近所さん、オススメですよぉ~



スポンサーサイト
【2008/12/12 22:13 】 | 酔いどれの小話 | コメント(0) | トラックバック(0)
<<お米で生地を作る 「お米のツナマヨピザ」 | ホーム | 我ら、ウナギ探検隊! 「鰻乃路」>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。